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( ひとこと )

7月20日
 あついっ! あつくて死ぬぜっ!!
「猛暑日が続きますからね」って、なんのことだ? 今、猛烈に熱いのは朝比奈隆に決まっているだろ!
 
 てな訳で、いつも通りのインフォメーションです。
 6/29のブラ2と指輪、7/13のチャイコと衛星放送特番に続き、CD復刻の情報が入りました。
 
・シューベルト…交響曲第9番「グレート」(カタログ番号:PCCL50004)
・チャイコフスキー…交響曲第5番(カタログ番号:PCCL50005)
・ドボルザーク…交響曲第9番「新世界より」(カタログ番号:PCCL50006)
・R.シュトラウス…アルプス交響曲(カタログ番号:PCCL50007)
 オーケストラはすべて大阪フィル、レーベルはポニーキャニオン、発売日は9月17日となっております。
 メディアはCDとのことですので、SACDやDVD−Aとのハイブリッドではなさそうです、またリマスター等を行っているかどうかは、現段階では不明です。詳細がわかり次第、続報でお知らせします。
 チャイコフスキーは多分バースデーコンサートの分だとは思いますが、その辺も合わせて続報をお待ちください。
 (参考リンク:グレートチャイコ5新世界アルプス
 
 
 続いては書籍の話題です。
 
・岩野裕一著…朝比奈隆 すべては「交響楽」のために
 著者は岩野裕一氏、出版は春秋社、ISBN-10:4393931807、ISBN-13:978-4393931806となっております。
 内容は朝比奈さんの生涯を追いつつ、近代日本文化の最良の具現者としての姿を多角的に活写したものらしいです。
 この本の珍しい所として、DVDが付録として付いております。その内容は故実相寺昭雄監督が撮影した新日本フィルとの演奏をハイライトで収録されたものとなっています。
 曲目は
・ベートーベン…交響曲第6番「田園」より第1楽章
・ベートーベン…交響曲第3番「英雄」より第2楽章
・ベートーベン…交響曲第7番より第4楽章
・チャイコフスキー…交響曲第6番「悲愴」より第1楽章
・ブラームス…交響曲第3番より第4楽章
・ブルックナー…交響曲第4番「ロマンティック」より第3楽章
・ブルックナー…交響曲第7番より第2楽章
 以上の抜粋となり、収録時間は116分だそうです。
 実相寺監督が撮影した演奏はかなりの数になるのですが、DVD「朝比奈隆 交響的肖像」に収録されたブラームスの1番、4番、ブルックナーの3番以外は陽の目を見なかったため、当書への付録は抜粋とは言え貴重であることは変わりありません。
 (参考リンク:Amazon
 
 
 コジマ録音のブラ2が家に届きました。ライナーノートを眺めていたら下田さんの名前を発見。大フィルレーベルの動きがなくなって以来、非常に気になっていたのですが、活動再開を確認できてとても嬉しかったです。朝比奈さんの貴重な音源をこれからもガンガン発掘して市販化してくださることを期待しております。
 
 それでは、あまりの暑さにかなりハイになっている石田からお送りしました。

《 これまでのひとこと 》

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 我が国が誇る偉大な指揮者、朝比奈隆が残してくれた数多くの録音・録画物。これらのすべてを紹介すると共にその批評を行います。
 気が遠くなるような作業なので、コンテンツの急激な充実は難しいと思いますが、長い目で見守って下さい。
 現在、ブルックナーとマーラーについてはすべて紹介できると思いますので、どうぞご観覧下さい。

(更新05年7月10日)

 実際に行ったクラシックのコンサートの感想です。激情に身を任せ、好き放題書いていて気恥ずかしくなりますが、包み隠さない正直な気持ちを書くようにしています。
 アップが少々遅くなる場合がありますが、行って来たコンサートはどんなものでも必ず書きますので、更新が遅い場合少々お待ちください。

(更新08年 1月 6日)

 私の持っているCDの感想です。一曲に的を絞り、その曲について所有するすべての録音物についてレビューを掲載しています。
 交響曲がほとんどですが、苔の一念で充実させて行きます。
 ベートーベン、シューベルト、シベリウス、ニールセンに加え、ブルックナーは2曲取り上げています。
 他にもリクエストなどもお待ちしておりますので、お気楽にどうぞ。

(更新04年3月7日)

 普段お世話になっているウェブサイトへのリンク集です。

(更新07年1月27日)

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